会社概要

京都コンタクトレンズについて

創立者 中野信夫は、京都におけるコンタクトレンズ普及のパイオニアであり、創生期のコンタクトレンズ普及に臨床医としても深く関わりました。メーカーが提供するレンズを実際に処方し、その評価に基づいて製品開発に役立つ提言を積極的に行い、常に患者さんの安全を最優先してきました。

当時流行していた結膜炎の感染を防ぐためにコンタクトレンズ専用診察室を整え、患者さんの生の声にも謙虚に耳を傾けてきました。診察時のみならず全員にアンケート調査を行い、快適に装用できるように常に処方改善を行っています。さらに、当時はオーダーメイドで発注から入手までに時間がかかっていましたが、ユニークな在庫表を作り即日渡しを実現しました。

こうして京都でも、コンタクトレンズは特殊な角膜異常の患者さんだけではなく、近視の方々にも広く普及してきました。この実績と信頼が「コンタクトレンズの中野さん」「京都コンタクトレンズ」として親しまれています。

会社概要
会社名株式会社京都コンタクトレンズ
代表者名代表取締役 山田亮三
所在地〒604-8404 京都市中京区聚楽廻東町2番地 視力センタービル地階
電話番号075-841-5587
設立1956年(昭和31)1月
資本金1,000万円
事業内容コンタクトレンズ・ケア用品等の仕入れ、及び販売
沿革

1956(昭和31) 1月
(中野信夫氏、京都コンタクトレンズを創設)

1959(昭和34) 3月
(京都コンタクトレンズ営業所、朝日会館5階に開設)

1962(昭和37) 1月
(京都コンタクトレンズ営業所、四条丸高ビル3階に開設)

1963(昭和38) 6月
(京都コンタクトレンズ営業所、中野眼科医院2階に開設)

1966(昭和41) 6月
(京都コンタクトレンズ営業所、京都駅前タワービル3階に開設)

1967(昭和42) 7月1日
京都コンタクトレンズ営業所、中野眼科大宮分院3階に開設

1969(昭和44) 9月
(京都コンタクトレンズ営業所、中野眼科四条分院に開設)

1990(平成2) 2月21日
株式会社京都コンタクトレンズを、100%京都医療生活協同組合の出資により設立(代表取締役・中野信夫)。有限会社京都コンタクトレンズの事業を継承する。

1969(昭和44) 3月17日
京都医療生活協同組合とコンタクトレンズ供給で事業提携。

理念「コンタクトレンズは眼科専門医の処方と管理のもとに」
「ユーザーのために一番良いコンタクトレンズを安全に」
方針3つのSを営業方針としている。
(1)安全 SAFELY、(2)誠実 SINCERELY、(3)快適 SUITABLY。
認可高度管理医療機器等販売業許可番号 第90314号

店舗のご案内

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